不妊症INFERTILITY

「赤ちゃんを授かりたい」
その切なる思いを応援します。

結婚して子供を授かり、出産することは、人生の一大イベントであり、夫婦の大きな喜びです。ところが、現在日本では約10%の夫婦が不妊の状態にあると言われています。
不妊とは、定期的な性交をくり返し、とくに避妊をしていないのに2年以上妊娠しない状態のこと。とはいえ、最近は結婚年齢が遅くなっているので、結婚後1年経っても妊娠しなければ検査したほうが良いとされています。
原因はさまざまなので、男女ともに検査を受けて、原因を探りながら治療を行っていきます。

不妊症のおもな検査

・基礎体温
排卵の有無を確認するために、1〜2ヵ月記録します。

基礎体温は、病院を受診する前からつけておかれると、時間短縮にもなりスムーズです。基礎体温表を用意したので、ご活用ください。

→ ダウンロードはこちら(※PDFファイルが開きます)

ホルモン検査

妊娠に関する各種ホルモンを測定して、排卵の有無や排卵障害の原因などを調べます。

子宮卵管造影検査

X線撮影によって子宮の形や大きさ、卵管の通りを確認します

フーナーテスト

排卵期の性交4〜5時間後に、子宮頸管内の精子の数や運動率などを検査します。

不妊症のおもな検査

タイミング法

排卵障害がある場合は、排卵誘発剤による治療を行います。

排卵誘発

排卵日を正確に診断し、性交のタイミングを指導します。

人工授精

排卵日を正確に診断し、性交のタイミングを指導します。

漢方治療

漢方薬が不妊に効果があることは、昔から知られていました。一人ひとりに合った漢方薬を服用すると、血流がよくなって冷え性が治り、ホルモンバランスが整って、妊娠率が上がります。

漢方治療についてはこちら

なお、体外授精や人工授精をされる方も、漢方薬が体調を整えて妊娠率を上げることに役立ちます。

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